Diary Entries in Japanese
Recent diary entries
今回の授業で行った主な内容
-
鳥取県中部地震(倉吉地域)のマッピング、及び確認作業。
-
鳥取中部地震の発災後航空写真を用いたマッピング方法の解説。
-
GitHubを用いたMarkdownの使用方法の解説。
鳥取中部地震の発災後航空写真を用いたマッピング方法
1.普段通りにタスクを選択しID editorを用いて次のような画面にし、右メニューから背景画像設定を選択。
OpenStreetMapの背景を切り替える方法
発災後の航空写真を背景に切り替える手法
OpenStreetMapとiD Editorを利用したマッピングで利用する背景データを変更することができる。
- iD Editorの右側の上から4番目のボタンをクリックする(四角形が3つ重なっているやつ)
- カスタムをクリックし右側の検索みたいなボタンをクリックする
- URLを入力する欄が出てくるのでそこに地図データのURLをコピペする (例)http://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html#20161021tottori_1022dol 上にあるpngなど
- 適応させる
学んだこと
- カスタムの設定
- Markdownの画像の埋め込み
- Githubのアカウント作成
マップの画像の変更
-
OSMを開きます
-
カスタムしたい画像のURLをコピーします

-
カスタムを選択
OSMでは他のマッパーと相談するのが非常に大切です。データはどんなふうに書き換えることもでき、絶対のルールはありません。自分ひとりで使う地図ならどのように編集してもよいのですが、OSMは皆で使う地図です。皆が使いやすい地図を作るために、周りの人と相談しながら進めていきましょう。
- メーリングリスト: https://lists.openstreetmap.org/pipermail/talk-ja/ とりあえずメーリングリストに投げるのが確実。多分誰か答えてくれる。ただ、議論の結果が整理されることが少ないので、できれば結果を下記のOSM wikiにまとめてくれるとありがたいです。
- OSM wiki: osm.wiki/JA:How_to_map_a タグの使い方を変更・提案したい場合は、該当タグの「議論」タブページに意見を書き込み、異論がなければ本ページに反映する。ただ、読んでる人が非常に少ない。他の人の意見が聞きたい場合は、メーリングリストにも投げた方が良いかも。
- twitter: https://twitter.com/hashtag/osmjp ハッシュタグ#osmjpをつけて質問すると、多分誰か反応してくれる。一番気軽に使える。
- github: https://github.com/osmfj/osm_japan_issues/issues 少し大きめの課題を皆で共有認識しましょう。
- 変更セットから: 何か妙な編集だなぁと思ったら、変更セット(例: osm.org/changeset/43318205 )の「議論」にコメントを書き込んでみましょう。編集者から返事があるかも。
- 直接メッセージを送る: 編集者に直接連絡することもできます。ユーザのプロフィールページの「メッセージを送信」から。私へのメッセージはこちらから。 osm.org/message/new/muramototomoya
- フォーラム: https://forum.openstreetmap.org/viewforum.php?id=85 一応掲示板もあるけど、ほとんど見られていない使わないのが吉。
正直なところ、OSMのタグ体系はあまり系統立てられていませんし、欧米中心で定義されているものが多いので、日本国内では基本的なことでもルールが確立されていないことがよくあります(信号機のマッピングなど)。自分でルールを作り、メーリングリストで提案して周りに認めさせれば、「俺ルール」が世界のルールになるのです。
本日の活動内容について
-
鳥取中部地震の地域のマッピングと他人のマッピングの確認

- Githubのアカウント作成、 issueにJOINする
- Markdown方式で画像の貼り付け # 今回の授業の感想 マッピングには少しずつ慣れてきて、前回までよりスムーズにできるようになりましたが、今回は、建物がかなり多かったので、意外と時間がかかってしまいました。慣れてきたとはいえまだ十分に操作することができていないので、頑張りたいと思います。

Map Layer
国土地理院のHPからOSM用のURLをカスタムでレイヤーとしてOSMに敷くことができる。
鳥取中部地震の発災後航空写真を用いたマッピング方法について
タスキングマネージャから、自分のタスクを選択してマッピング開始

国土地理院のタイルURLをコピー
http://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html#20161021tottori_1022dol
10月13日
ハリケーンマシューの被害にあった地区のマッピング
Open Street Mapの使用は前期の交換情報システム以来のことだったが、使い方をまだ覚えていたのでスムーズにできたと思う。Open Street Mapの使用方法自体あまり難しいことではないので今後もしばしば利用できるのではないかと思った。Open Street Mapで主に大事なことは、分割してやりやすいサイズにすること、丁寧に建物を入力すること、 四角補正をすることであると思った。
10月20日
完了されたタスクの再確認
Open Street Mapにおいて他人が編集して完了とされたタスクを第三者の目で再確認するという作業を行った。Open Street Mapは基本的に一般人が作成するものなので間違えがあるかもしれない。また、丁寧さにも人それぞれ差が出る。そのため、第三者の目でのチェックは入念に行わなければならない。その意味で、1回目のタスクの入力よりもこの再確認作業のほうが難しく、大変だと思った。ここで特に重要なのは、タスク内の建物をすべて確認すること、四角に補正されていることを確認することであると思った。
マッピング
*13th,oct
*ハリケーンマシューの被害を受けたハイチのマッピング
*赤十字からの依頼
*建物の位置を把握することで人の密集地の絞りこみ、避難場所の設置などがしやすくなる
##how to
1.マップの中の正方形を選択する(さらに小さく分割することも可)
2.IDエディターを選択する
3.航空写真を利用して、建物を囲う
4.保存する
マップの修正
*20th,oct
*マップの信用度、正確度を向上させる
##how to
1.マップの中から編集済みの範囲を選択する
2.航空写真から確認し、必要に応じて手を加える
3.保存する
この二回の授業で行った主な内容
-
建物マッピング
-
他人のマッピングの修正
建物マッピング
1.Slackにて貼られたリンクをクリックし、指定された解説、インストラクションを読みマッピングの目的を確認。
2.マップよりタスクを選択し、場合に応じてエリアの分割を行う。
3.ID editerを選択し、航空写真に沿って建物をマッピング。 (建物は角が直角になるように整形し、種類は建物を選択)
4.ある程度の建物をマッピングしたら保存し、選択タスク内が完了次第、完了としてマークをクリック。
他人のマッピングの修正
1.他人のマッピングが施されたタスクを選択。
2.航空写真と見比べ、大きさ、位置などがずれている場合は修正、および削除する。
3.選択タスク内が完了次第、確認完了をクリック。場合に応じてコメントを入力。
こうしてマッピングを行う意味としては以下のようなものがある。
- 人民救助などで住宅地など、人のいる場所を把握するため。
- また、避難場所となる建物の確保などに役立つ。
- 土砂災害による建物の破壊?が起こりそうな地域の把握など。
尼崎市の境界はぱっと見で変な境界多い 何故ここで分けたという様な境界がちらほら有る
先日、園田地区をマッピングしてた時の事 旧猪名川自然歩道という道を通った 街中に連なる小山の尾根にある歩道で、変な道やなぁと思いながら通ってました
ふと道の看板に目を遣ると、どうやら小山やと思ってたのは土手で、昔はここに川が通ってたらしい 航空写真を見てみると、猪名川公園から境界に沿って旧猪名川の土手が残ってました 成る程、それで昔はここの川沿いに境界を敷いたのか!
地図っておもろいなぁ
建物マップの入力(前回)
- HOT Tasking Manager を開き、解説とインストラクションを読む。
- 参加をクリックして地図の建物入力したい部分を選択する。
- マッピング開始をクリックする。
- 選択した部分の範囲が広いときは分割をクリックする。
- エディタをiD editorを選択する。
- OpenStreetMapが開かれエリアをクリックして建物を囲う。
- 赤い線をクリックし角を直角にする。
- 建物としてチェックする。
- 建物をすべてチェックできたら保存を押す。
- 完了としてマークをクリックしたら、作業は終了。
赤十字はなぜこの建物データを欲しがっているのかというと、家の位置を大まかに確認し家が密集している地域だけでなく孤立している家にも安全確認などをするために足を運ぶためだと思った。また、家が壊れていたりしてどれくらいそこに家があったか知るためだと思った。
ほかの人がやったマップを確認(今回)
- 作業内容確認をクリックする。
- エディタをiD editorを選択する。
- ほかの人がやったところでおかしいところや雑なところがあったら、修正したり削除したりする。
- 修正・削除が終わったら保存する。
- 確認完了をクリックしたら、作業は終了。
建物の入力作業
- マップに表示されている作業が未完了のタスクを選択
- マッピングを開始をクリック
- タスク対象地域が大きすぎる場合は分割
- IDエディタよりマップへ
- 航空写真上で建物をみつけたら、エリアをクリック
- 建物の形を入力し、直角に整形
作業内容確認作業
- マップに表示されている作業が未完了のタスクを選択
- 作業内容確認をクリック
- IDエディタよりマップへ
- すでに入力済みの建物の修正を行う
*クライシスマッピング*
##建物の入力作業 ・マップに表示されている作業が未完了の*タスク*を選択 ・マッピングを開始をクリック ・タスク対象地域が大きすぎる場合は分割 ・*IDエディタ*よりマップへ ・航空写真上で建物をみつけたら、エリアをクリック ・建物の形を入力し、直角に整形
作業内容確認作業
・マップに表示されている作業が未完了の*タスク*を選択 ・作業内容確認をクリック ・*IDエディタ*よりマップへ ・すでに入力済みの建物の修正を行う
これまでの講義内容
OSMの使い方やOSMの利点などについて学んできました。 ## 先週の講義 先週の講義では、ハリケーンによって甚大な被害を受けたハイチの建物のマッピングを行いました。また、一通りマッピングの作業を終えた後に、「そもそもなぜマッピングデータを赤十字が欲しているのか?」というお題について各々の意見を出し合い、 * 物資の運搬や人材の派遣における安全性の確保 * 物資や人材の適切な配分 * 被害の程度の確認 など、その他多くの自分では思いつかなかった意見も得ることができました。
今週の講義
今週の講義では先週行ったマッピング作業の復習をした後に、他者がマッピングを完了したエリアの確認作業の手段について学び、実際に作業も行いました。時間内に2つのエリアについて確認作業を行いましたが、航空写真から読み取れる建物の位置とはかなりずれた位置にマッピングされていたり、建物の形がかなり違っていたりと、修正すべき個所が多数あったので、確認作業の重要性が身を以て体感できました。
