大阪城のモニュメントやトイレなどを追加。 やっぱりトイレの場所は必須ですよね。
Add some momuments and toilets in OsakaCaslePark.
大阪城のモニュメントやトイレなどを追加。 やっぱりトイレの場所は必須ですよね。
Add some momuments and toilets in OsakaCaslePark.
三重県滋賀県境にある鈴鹿山脈の代表格である御在所岳を、三重県側からマッピングしました。 もともと Yahoo/Alpsmap のインポートデータがあったのですが、GPS データとかなりずれているようだったので、Bing 写真を参照しつつデータを修正しました。山上公園の舗装路は highway=residential でマップされていたのですが、residential はふさわしくないが、track でもないだろうとちょっと悩んで highway=service に替えました。
ロープウェイやリフトは Mapnik ではレンダリングされませんね。名前だけが表示されていますが。
登山道名は過去に登った知識で入力しましたが、いつか GPS を持って歩いて登りたいものです。また、新しくできた「一の谷新道」の入り口だけ確認しましたが、これは Yahoo/Alpsmap にもなさそうです。 これはなかなか楽しそうな登山道なので、いつかそのうち機会があったら登りたいものです。
私の GPS には気圧に基づく高度計がついているので、あらかじめ既知の場所で校正して登りました。誤差は 20 m くらいはあるような感じですが。アップロードした GPS track にはそのデータも含まれています。GPS による高度と気圧計による高度が併記されています。このデータを簡単に活かす方法はあるのでしょうかね。
山頂は一等三角点の他に、「こちらが本当の山頂」と言われる場所があります。そちらから見ると一等三角点がやや下に見えます。高度は山頂には表示されておらず高度不明ですが、そちらにも natural=peak を打ってみました。拡大した時はそちらも表示されてほしいですが、低倍率では一等三角点が表示されてほしいところです。富士山など、山頂に複数のピークがあるのはよくあることですが、これが倍率ごとに綺麗に表示されるとありがたいですね。何らかの方法でグループ化してこれが主峰、と指定する方法はあるのでしょうか?
大阪の加島周辺の工場やビルを入力。案外本社工場があるんですね。
Input building and factory name around JR kashima(OSAKA) station.
GPS/GigaPan/UAV講習会&OpenStreetMap勉強会 by MAPconcierge をきっかけにアカウントを取得しました。
これまでは閲覧だけだったけど、これからは…
「name_en」とかに中国語ローマ字表記(pinyin)で入力されてる?
とか思ってたら、mkgmapが漢字はpinyinに変換する仕様になったっぽい。
osm.wiki/Talk:Mkgmap#Japanese_place_names
英語読めないけど。結論としては「name:en」使って解決。ってとこかな。
ひらがな、カタカナは普通に日本語読みのローマ字表記になるから便利なんだけど、漢字だけトウフに戻したいな。。。
とか思いながら英語名記入してたら、「name:ja_kana」なんてタグ発見。
機械的にローマ字に出来ること考えれば「name:ja_rm」よりも使えるのかも。
あいうえお
国土数値情報 バス停留所データ
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P11.html
を変換して、OSMファイル、または、GPXファイルを作成する。
== 評価 ==
神奈川県のデータをGPXファイルに変換し、JOSMでバス停を”トレース”出来るかどうか検証してみた。
; ためしにGPXファイルへ変換してみた
:基盤地図情報「地名」と同じ技法にて変換。
https://sites.google.com/site/hayashiyuu/home-1/ji-pan-de-tu-qing-bao-ding-zi-ming-wogpxfairuni-bian-huansuru
== インポートでもOKなのか? ==
* 基盤地図情報が”トレース”なのに、国土数値情報は”インポート(変換)”’'’OK’'’の出典元はどこ?
== インポートファイルをOSMメンバーに配布できないか? ==
既存の「バス停」と二重に登録されることを回避するために、例によって’'’人力による力技’'’が必要になる?
* 国土数値情報の”ダウンロードとデータ変換”の作業は、’'’煩雑・めんどくさい・楽しくない’’‘。
; どんなファイル?
* バス路線ごとにOSMファイルを作成することは可能
* タグ付: (いま調査中、helpMe!)
== 誰がやるのか? ==
* マッピングジャンキー(likes me)
:: 特殊な人々、絶対数が少ないのが問題
* 地元のマッパー
:: 大多数は自分の領域外までインポートしようとは考えない
* バスマニア
:: まだOSMの存在を知らないようだ
* バス運営者(バス会社、自治体など)
:: マッパーになってくれれば理想的
いまのところはジャンキーに頼るしか無いが、OSMの「ビジネス利用促進」の観点から「バス運営者自身」で自らのバス路線を描いてもらうのが理想的ではないか?
特に、自治体やコミュニティバスは路線図の作成費や印刷費に悩んでいるのではないだろうか?
WinWinの関係が成立する関係になると考える。(たぶんバス運営者は地図の精度やらカバー率など面倒なことはいわないとおもう)
海老江駅北側を現地調査しました。 路地を中心に変更作業実施。
Field survey around ebie osaka. Change small street(Japanese Roji). This area is like a maze.
北区中崎町と黒崎町を現地調査してきました。で、今まで入力したのを修正。 しかし、面白い街ですね。路地が込み入っていって。。。。。。
field survey for nakasaki-cho & kurosaki-cho kita-ku osaka. Very interresting area. Complicated street and old japanese terraced house.
国土地理院のサイトから「バス停」のXMLデータがダウンロードできる。 試しに神奈川県のデータをダウンロードして中身を確認してみた。 XMLの中身は、
バス停 { ・バス停の名前 ・位置 通過するバス路線 { ・運営会社名 ・路線名 } }
というデータが記録されているようだ。 ・通過するバス路線のデータから路線図が作成できるように感じるが、バスが経由するバス停の順番が読み取れないので、この情報からバス経路図は作成できない。
・バス停は通常、道路の左右に別れて位置しているが、このデータではバス停はひとつしか記録されていない。 ・バス停の位置は、例によってずれている。
バス停の「インポート」は良くない行為だと思います。 「バス停」というのは航空写真では視認出来ないので、現地調査で確認すべき最初の地物となり、初心者マッパーにとっては思い入れの強いPOIになっていると思います。 既に多くのバス停が現地調査によって投入されています。 ここに質の悪いインポートデータが投入されると、混乱をきたすでしょう。(森林データに悩まされているマッパーは私だけではないはずです)
しかし、アームチェアマッパーとしてはバス停のデータは入力したい地物でしょう。
そこで、「インポート」ではなく「トレース」でバス停を入力出来るようにすることを現在目論見中です。 多分、バス停のXMLをGPXに変換して、ウェイポイントにして、それを「なぞる」という方法が可能になるように考えています。
GPSのデータと対比させると、高崎駅周辺から前橋市街地にかけての一帯の航空写真が、西側に100mほどずれているようですね。 幹線道路はだいたいGPSに合わせて描かれていますが、路地や道路以外のものは航空写真に合わせて描かれていることが多いようです。 特に、隣接地域(高崎市西部・南部)の写真は大きくずれてはいないので、この区域を航空写真に合わせて編集すると、周辺地域との間で矛盾が発生してしまいます。
高崎市東部から前橋市にかけての地図を編集する際には、注意が必要ですね。
西川から尼の駅あたりを入力。 路地を一度確認しないと駄目ですね。 時間がある時に確認しに行きます。
先週、初めて本格的にGPSロギングを実行してみたのですが、その時の感想やら改善点として思いつたことを書いてみます。
まず、今回GPSロガーとして使用したマシンについて、 GPSロガー専用機ではなく、有り合わせの機材を寄せ集めてGSPロガーとして使用しました。
ハードウェアは「IDEOS(Android2.2)海外仕様」をYahooオークションで5800円で入手したものを使用しています。
このファームウェアを日本版に入れ替えて、iidaさんが以前OSM-tkで紹介してくれた「OSMtracker」というアプリをインストールしておきます。
< osmtracker-android > http://code.google.com/p/osmtracker-android/
前日の夜に、osmtrackerの練習のために近所を巡ってみた。 使い方はいたって簡単で、
(1)「トラッキングを開始」して,歩きまわる。
(2) 時々、好きなPOIのボタンを押す。
(3) 気が向いたら写真を撮る
(4) 暗くて写真が使えない時は、録音ボタンを押してしゃべる
(5) 帰ってきたら「stop & save」して、export GPX を実行。
終わり
USBでPCにIDEOSを接続して、JOSMからロギングしたGPXファイルを開くと、 軌跡の表示とPOIのボタン名が表示される。 写真や録音を行ったところではアイコンが表示され、アイコンをクリックすると写真や音声が再生されるという仕組みだ。 なかなか便利なツールだ。
練習で気になったのが、英語の表示だとPOIの選択にまごつくことだ。 ということで、日本語版を作った(只今、次期バージョンに日本語サポートを申請中)。 日本語版は下記URLからダウンロードできます。
< OSMTracker for Android 0.5.7 日本語対応版(試作) > https://sites.google.com/site/hayashiyuu/risosu-okiba/OSMTracker-testing.apk?attredirects=0&d=1
日本語版を作っていて、POIのボタンは自由にカスタマイズできるということに気づいた。 下のサンプルを解凍して、/osmtracker/layouts に配置すればカスタムボタンが使えるようになります。 このサンプルは日本語で表示されますが英語版OSMTrackerでも使えます。
< OSMTracker用のカスタムファイル > https://sites.google.com/site/hayashiyuu/risosu-okiba/layouts.zip?attredirects=0&d=1
ただし、このサンプルのボタン配列ではいい加減過ぎますので、ちゃんと使うなら利用シーンに合わせて最適化することをおすすめします。 カスタム方法は簡単です。
解凍したファイルに「custom.xml」がありますのでエディタで開いて日本語で表示されている部分を好きな文字に書き換えるだけです。 (「メモ帳」で更新しないでください。「TeraPad.exe」などのちゃんとしたエディタで更新してください)
さて、今回の「弘法山」で使ったセットが以下、
案内
ビューポイント
案内所
山頂
道標
案内板
測量点
地物
巨石
池
ダム
橋
祠
鳥居
鉄塔
記念碑
交通
バス停
鉄道
信号
回転場
退避帯
施設
ベンチ
吾妻屋
トイレ
休憩所
水場
キャンプ場
自販機
店
ゴミ集積所
施設 (+)
遊び場
温泉
城跡
山小屋
民宿
レストラン
ファーストフード
郵便局
道路
橋
横断歩道
自動車専用
車両止
行止り
一般道
踏切
ゲート
山道
山道
自転車道
歩道
階段
簡易舗装
砂利道
ダート
悪路
轍みち
土地利用
農地
埋立地
調整池
貯水池
森林
市民菜園
霊園
広場
今回の「弘法山ロギング」で特に活躍したのが 道標、祠、鉄塔、車両止 後のマッピングに役立ったのが、 歩道、階段、轍みち、行き止まり、一般道
これらの使い方は、
車道からスタート⇒ 一般道
ハイキングコースへの入り道⇒ 歩道
階段(木段)の始まり⇒ 階段
階段の終わり⇒ 歩道
轍みちは「けもの道」の代替として使用しました。
今日は、大阪城の歩道を中心に入力。
ニュースでこの地図を知りましたが、ちょうど休みという事もあり、楽しんで編集してます。
編集してみてわかったのですが、地元ではほとんど店、公園の情報がありませんでした。知ってる店は、すべて入力してしまってよいのでしょうか。OSMの目指すのは、どれくらい詳細にすることなのでしょうか。
金曜日に「AppleがOpenStreetMapのデータを利用」というニュースをみて、OSMの存在を初めて知りました。それから2時間後にはすっかりハマってしまいました。
これ、楽しいです。
「自分の住んでいる周辺に関する地理データは、自分が'世界一'」ということに気づかされたといってもいいでしょう。
ついカッとなって、免許センター内の教習コースを描いてみた。
面倒なことこの上ない(^^;
独学で挫折したので、講習受けてます・・・
なんとなく基本はわかったけど、奥が深いなぁ(^_^;)
とてもよくある間違い。
玄海灘・という表記もよくある間違い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E7%95%8C%E7%81%98
「玄海町」とか「玄海原発」とかがあるから余計にややこしいんだよね。
今日はじめて触ってるんで、直し方がわからんです。。。
緯度 33.688249024112 経度 130.22901535034
地図で指定するとどういうわけか熊本県に。。。福岡県福岡市西区所属です。
少しだけ修正してみた。余り情報が増えていない。